2015年7月10日金曜日

奥御所のたらいうどんが美味しい


徳島県阿波市土成町にある奥御所のたらいうどんは、
麺が太麺でこしがあり、美味しいです。

たらいうどん 520円


出汁は鶏がら味で、独特の粘りがあり、美味しい味であった。

香川県境に一番近いせいか、讃岐うどんの釜揚げうどんに近い感じであるが
麺のこしや出汁は、少し違った次元の味わいであった。


奥御所で食べたときに、割りばし入れの紙袋裏面に記された
『 たらいうどんの由来 』 を記します

ココから
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江戸末期、宮川内谷の山の樵夫(きこり)が谷川に石のかまどを築き手打ちうどんを
ゆで、そのまま釜を囲んで食べていたのがはじまりで、その姿を形容して
“釜ゆで千本”とよばれた。そのうち、このあたりでは冠婚葬祭など人が集
まると大きな飯盆にうどんを入れて、それを囲んで皆んなで食べていた。
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ココまで

とあります。


場所は、徳島道の高速道路、土成ICで降り、国道318号を4~5キロ程
北上すると、香川県との県境近くで、左手に奥御所の大きな看板があるので、
谷へ向かって300メートル余り下ったところにあります。


山の渓谷にあり、空気がよく、夏は涼しい場所である。


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